ラフランスの食べごろの見分け方は?

ラフランスラフランスの食べごろサインをお見逃しなく。指で押して「跡」が残るようになったら食べごろです。

ラフランスを美味しく食べるには、「食べごろ」を見分けることが大切です。じつは収穫したばかりのラフランスは実も固くゴツゴツした歯触りで、おせじにも美味しいとはいえません。
ところが、これを一定期間常温で放置しておく(=追熟といいます)と、やがて芳しい香りが漂いはじめ、果肉もとろりと柔らかくなってきて、しだいにラフランス本来の味へと変化してくるのです。
●軸の周りを指で軽く押して「跡」が残るぐらいの柔らかさになれば食べごろです。
●追熟が進むにつれて香りが強くなってきますが、表面の皮の色はほとんど変わらないのでご注意ください。
●長く保存しておきたい時は、冷蔵庫にお入れください。
●常温と冷蔵の二カ所に置けば、時期をずらしてお召し上がりいただけます。

ラフランスは、食べる1~2時間前に冷蔵庫に入れ、冷やしてから食べるとなおいっそう美味しく召し上がれます。